2006年11月01日

レインボーブリッジ

ナイヤガラの滝の下流に架かる国境の橋、レインボーブリッジです。

場所によって滝から上がる水煙で虹は見えるのですが、この橋から見たことはありません。

時間が悪いのか、場所が悪いのか。。

でも夜のライトアップはナイヤガラの滝に劣らず美しいです。

夜のレインボーブリッジ

カナダ側から見るとアメリカ側国境私設などの照明が水面に反射しています。
posted by Canadi>n at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

夜の国境ゲート

日本からカナダへのツアーは、初日にナイヤガラへ入ることが多いことがあり、到着するころには日が暮れています。

旧ホテル街ではナイヤガラの滝よりもライトアップされた国境ゲートがとても美しく輝き印象的です。

夜の国境ゲート

3度目の機会があれば夜のレインボーブリッジを歩いてみたいと思います。
タグ:ナイヤガラ
posted by Canadi>n at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

ピアソン国際空港

トロントのピアソン国際空港に降り立ち、荷物待ちをしていると、その場所の雰囲気というかデザインセンスに驚きます。

11年ぶりだったので、驚きが大きかっただけなのかもしれませんが・・

ピアソン国際空港の荷物受け取り場所

読み取るまで行きませんでしたが、壁一面にネオンで文字が書いてあります。
また、とても明るく綺麗な場所です。

麻薬犬もいたのですが、忙しく走り回っていて写真が撮れなかったのは残念でした。
posted by Canadi>n at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

カナダ・アメリカ国境プレート

橋の両端に出入国管理事務所があるレインボーブリッジ。
そしてその中央が国境で、その場所には

レインボーブリッジ中央の国境プレート

といった小さなプレートが取り付けられています。

こういった場所ではなぜか、「よっ」と飛んでまたいでしまうんですよね。
posted by Canadi>n at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

ナイアガラの旧ホテル群

アメリカとの国境に架かる橋、レインボーブリッジのカナダ側には歴史ある旧ホテル群と街が広がっています。

レインボーブリッジから見た歴史あるホテル群

1993年に訪れたとき、シェラトンのみがAクラスホテルとしてツアーに入っていた様に記憶しています。

また、最初にできたカジノを中心とした各種娯楽施設やショップも充実していますので、遊ぶにのには良いの場所ですよ。
タグ:ナイアガラ
posted by Canadi>n at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

ナイヤガラの新しいホテル群

ナイヤガラの滝が見下ろせる場所に建った新しいホテル群は、国境の橋、レインボーブリッジから全体を見ることができます。

ナイヤガラの新しいホテル群

初めてこの場所を訪れたときには、一番右に見えるスカイロン・タワーしか無く、展望台からは360度の大パノラマが広がっていたのですが、今はかなり風景が変わっているのでしょう。
posted by Canadi>n at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

ナイヤガラの新しいカジノ

2004年。11年ぶりにナイヤガラを訪れたとき、街の様子は一変していました。

といっても古い街並みはそのままに、全く新しい街が隣接して大きくなっていましたので記憶にある場所も残っていました。

新しい街は大きな高級ホテル?がいっぱいで、その一角には新しいカジノがオープンしていました。

ナイヤガラの新しいカジノ

以前からあった古いカジノには入ったこともないのですが、新しいカジノは

ブルーなカジノの入り口

とブルーが幻想的。

気軽にはいることができ、最低10ドルから遊べますよ。
でも、使い方が難しくって、上手くできませんでした。?????????`?i?????????j
posted by Canadi>n at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

スカイロン・タワー

初めてナイヤガラへ行ったとき、ナイヤガラの滝をほぼ真上から全景を見るためには、スカイロン・タワーの展望台からというのが唯一だったのですが、最近は高台にホテルが立ち並んだことで部屋からゆっくり眺める方も多くなっていることでしょう。

しかし、今でもタワーの存在感は絶大です。

ナイヤガラ スカイロン・タワー

シャッターを1秒と長時間切ってしまったことから、少々幻想的に写っていますが、夜の公園では本当に幻想的です。




ホテルから少々離れた場所になりますが、夜遅くまで滝を眺める方が多いので安心して訪れることができます。
posted by Canadi>n at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

タペストリーのユーモア

ナイヤガラの滝のアメリカ側は、カナダ側と違って公園として整備されているのですが、歩道などに飾られているタペストリーにはちょっとしたユーモアが表現されていました。

大瀑布ということで、「水」「水」「水」。。
本当に水ばかりなのですが。

水のタペストリー

「えいちつーお〜〜」と英語読みのイメージを表現すると「H2Ohhhh!」ってなるんですね。
posted by Canadi>n at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

ナイヤガラで見る虹

水しぶきのあるところ、必ず思い浮かべるのが「虹」ですよね。

ナイヤガラの滝も晴れていれば必ず滝が見える場所です。
その水量から、水しぶきが目線の下から上まで広範囲にあるので見る場所によっては完全に半円を描く虹を見ることができます。

ナイヤガラの虹

ただ、これも太陽の位置が関係するために多くの場合アメリカ側でないと見られないところが残念なところです。

夕方になればカナダ側でも見ることができるのかもしれませんが、ほとんどの場合、飛行機など移動の関係で夜から翌日の午前中に滞在していることが多いので、時間を作って是非アメリカ側へ行ってみてください。
posted by Canadi>n at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

霧の乙女号

ナイヤガラの滝といえば「霧の乙女号」ですね。

1993年に一度だけ乗ったことがあるのですが、今回はアメリカ側からカナダ側の船着き場を眺めてみました。

ナイヤガラの滝をしたから見上げる様は迫力いっぱいなのですが、水しぶきもいっぱい。
雨とは違って水滴に囲まれてレインコートは気休め程度といった状況だったことを覚えています。

当時は本格的なレインコートで、お持ち帰りはできませんでした。

船着き場に集合する霧の乙女号

観光船は全部で4隻。大きいのに小さいの。乗ったことがあるのは小さい方だったはず。

一度乗れば十分。と思うのは私だけでしょうか。
posted by Canadi>n at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

去る者追わず

まず、カテゴリが違うと言われそうですが・・・????????

アメリカからカナダへの門

この看板の向こうはカナダ。そう、立っている場所はアメリカ側のナイヤガラです。
カナダへの扉は回転式のゲートが一つあるだけの状態で、ここには監視する方もいないんです。?????`?i???_???????j

歩いて国境を渡る方が少ないためか、この場所は税関の建物裏になっていて、一瞬。本当にここからカナダ側へ帰るのか?って思うほどです。

そうそう、出国に手続きが無いのでカナダへ再入国した後もパスポートにアメリカ出国の半券がプラプラ付いていて後でビックリしました。???[???i?????????j
posted by Canadi>n at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

ナイヤガラを見る工夫

ナイヤガラの滝にはカナダ滝とアメリカ滝の二つがあるのですが、アメリカ側からは地形の関係で全体を見渡すことができず、スケール感が乏しいのです。

説明するとどう表現したらよいか。。?????i?{???????j
う〜ん・・・実際に行ってみると、ほぉ〜。なのですが。

滝の下にも入れないし、観光船も出ていない。
滝に近寄ることはできるのですが、その落差とスケールを感じるためには近すぎる。

ということで

ナイヤガラの滝を見る展望施設

な展望施設が作られています。

時間の関係で実際に入ることはできませんでしたが、国境に架かる橋からの風景で想像すれば、渓谷に浮かんで滝を眺められるベストなポジションではないかと。。???[???i?????????j

そうそう、関係ないことですがこの場所はニューヨーク州なんですよ。
posted by Canadi>n at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

アメリカ滝

ナイヤガラの滝は豪快に流れ落ちるカナダ滝とベールのようなアメリカ滝があります。
そんなことは知っていると言われそうですが、実際にアメリカ滝まで行く方は少ないのではないかと思います。

多くの方はトロントからアプローチして滝の乙女号へ???[???i?????????j
ってスケジュールが多く、アメリカ滝を見上げる観光になってしまいます。

流れ落ちるアメリカ滝

上からからはこのような感じ。
水しぶきに視界を遮られることなく、なんだかすがすがしい感じもします。

カナダ側から国境を徒歩で越え、1時間ほどの行程で往復できますよ。
posted by Canadi>n at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

巨大投光器

ナイヤガラの滝は夜になるとイルミネーションのように様々な色でライトアップされます。
様々な色といってもめまぐるしく変わるわけではありませんが。???[???i?????????j

初めてナイヤガラの滝へ行ったときにはバスで連れ回されるツアーだったので、ただ単にきれいだなぁ〜って思うだけでした。

で、2度目はどうやって照らしているのかと。。

ナイヤガラの滝を照らす投光器

これが滝を照らす巨大投光器です。
風景にとけ込んでいる感じ、さすがカナダです。???[???i?????????j

日本国内のように茶色に塗ればいいといった感じとは大幅に異なるこの感覚。いいですよね。

こうやって風景の裏側を見てみるのも良いと思いませんか?
posted by Canadi>n at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

オンタリオ湖へ

トロントの街を歩いていると、黄色と青色のツートンカラーでボートのようなバスが目に飛び込んできました。
いったい何??????`?i???_???????j

横に回り込んでみるとオンタリオ湖観光のための水陸両用観光バスだと。

水陸両用の観光ツアーバス

マスコットは「カバ」
確かに水辺でぷかぷかって光景は想像できますが・・・・

時間に余裕がなかったので乗ることが出来ませんでしたが、次に機会があったら乗ってみますね。
posted by Canadi>n at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

ナイヤガラの年月

1993年、初めてカナダへ行ったときは9月下旬。冬の足音が聞こえ始めるそんな頃でした。
添乗員付き、食事付き、バスで観光スポットを順番に。って感じでとても疲れたことを覚えています。

2004年、ナイヤガラの滝を再度訪れたのですが高級っぽいホテルが増え、カジノも。
10年で大都会に変貌するなんて、ここまで変わってしまうのかと驚きましたね。

ただ、滝は変わっていませんでした。
流れ落ちる大量の水、轟音、水しぶき。。

強烈な記憶として残っているのは、アメリカ側へ渡った際に見た「H2Ohooooooo!」っていうフレーズ。
確かに大量の水なのですが、オォ〜って。このユーモアには感心しました。

時間があれば是非アメリカ滝へも足を運んでみてはいかがでしょうか。
posted by Canadi>n at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | オンタリオ州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする