2006年04月24日

バンフ駅の看板

バンフの街のVIA鉄道駅はメインストリートのバンフアベニューとは違うもう一つの街の出入り口方面にあります。

こちらにはバスターミナルなど多くの交通機関が集まっていて、本来はこちらの場所が街の顔なのかな?

観光バスなどはこちら側からハイウエイへ乗り入れることが多いから、多くのツアーでは横目に駅を見ることができます。

正面に回ることがあれば

バンフ駅の看板

こんな看板が出迎えてくれますよ。
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2006年04月21日

カスケードガーデンからの景色

バンフの街にある公園管理事務所はカスケード・ガーデンとしての方が有名です。

中にはいると、とてもよく手入れされた庭が広がっているのですが、管理事務所を背にすると名前の由来にもなっているであろうカスケードマウンテンが正面に見えます。

カスケード・ガーデンからのカスケードマウンテン

入り口付近にある2本のトウヒ?の間から見える街へと続く橋とカスケードマウンテンの直線的な構図は、小さな空間ですが山が自然の額に入った様に見えます。

着物の襟の様に重なった形を持つカスケードマウンテンだからこそ成り立つ景色なのかもしれない。と、感じてしまいます。
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2006年04月19日

バンフでの花見

標高の高い地域で花見というと山野草の花などの花畑を思い浮かべますが、バンフでは場所によって桜に似た木の花見を楽しむことができます。

といっても日本の様に木下にマットを敷いて。というのは無理ですけどね。???[???i?????????j

街中からは少し離れたバンフ駅の近くで花を付けた街路樹っぽい木を見つけました。

バンフの街で見かけた花木

標高が高い場所では花と葉が一緒に出てしまいますので、花だけがパッと咲くことはないのですが、新緑の若草色と白い花の淡いコントラストも美しいですよ。

こうした風景は時期が限られてしまいますが、ふと見つけるとうれしいですね。
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2006年04月18日

ボウ滝からのバンフスプリングス

ボウ滝の場所はちょうどバンフスプリングスホテルの下。
川の対岸はちょっとした崖になっており、その上はサプライズコーナーにあたります。

サプライズコーナーから眺めるバンフスプリングスホテルは目線の高さがほとんど同じで広大さが感じられますが、ボウ滝からの眺めはホテルそのものの大きさが良く伝わってきます。

ボウ滝からのバンフスプリングスホテル

整備されているとは言い難いですが、ボウ滝からバンフスプリングスホテルまで歩いて上がることもできますので街からボウ滝を経由してじっくりホテルまでってトレッキングもいいかもしれませんね。

バンフスプリングスからの乗馬はもっとお奨めです。???[???i?????????j
posted by Canadi>n at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

ボウ滝

バンフの街からゴルフコースへの道沿いにボウ滝はあります。
比較的落差の小さな滝なのですが、ボウ川の水量があり結構豪快に流れていることに驚くでしょう。???[???i?????????j

ボウ滝

道沿いだからといってレンタサイクル近くまで行くと帰りの坂道が意外と大変です。かといってレンタカーではおもしろくないので街から歩くのがお奨めです。

ボウ川沿いに散策コースがありますので、街からボウ川にかかる橋を渡り、道から川沿いへ下りて1キロほどでボウ滝に到着です。

道は自然に森の中へと入ってゆきますので、足下には十分注意してくださいね。
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2006年04月07日

クアドラ山(Mt.Quadra)

コンソレーションレイクの奥には山頂付近に氷河が乗っているクアドラ山が見えています。

コンソレーションレイク奥のクアドラ山

湖脇のバベル山には雪がほとんどありませんでしたが、このクアドラ山には多くの雪が積もっています。標高はほとんど同じ3,100メートルほどなのですが、たった4キロほど離れているだけでこんなに表情が違います。

風の影響か、テンピークスから続く山だからか、はたまた州境だからか・・・こうして色々と考えるだけでも楽しいですね。

そういえば、昔アップルにクアドラってコンピュータがあったのですが、この山から名前を取ったのだろうか?なんて考えるのはどうでしょうね。

比較的小さな湖の周りに変化に富んだ景色が楽しめるコンソレーションレイクまで行ってみませんか?
posted by Canadi>n at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

バベル山(Mt.Babel)

モレーンレイクからコンソレーションレイクへ着くと目の前に広がる風景よりも先に、湖の畔にそびえ立つ岩山に目を奪われます。

湖の畔といっても土や砂ではなく、少々苔に覆われた大きな岩が湖の浅瀬を埋めていて、岩山が崩れたか、削られてできた場所なのです。

バベル山の勇姿

中央がバベル山(Mt.Babel)で、左側のピークはバベル山の横(奥?)にあり、テンピークスの一番左(南)にあるフェイ山(Mt.Fay)です。

こうして見上げると、手前には残る大きな岩も以前は山の一部だったのかなぁ。。って感じることができますよね。

この場所には1時間ほど滞在していたのですが、大きな岩の上で横になったりして意外とゆったりできたことを覚えています。
でも、時折聞こえる周囲からの雪崩の音には驚きましたけどね。
posted by Canadi>n at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

コンソレーションレイク

モレーンレイクではロッジを拠点とした上級者から初心者までいくつかのトレッキングコースがあります。

その中で、針葉樹の森を抜けてほぼ平坦な3キロ弱のコースでたどり着けるのが、コンソレーションレイク(Consolation Lakes)です。

コンソレーションレイク

英語表記だと複数になっているのですが、すぐ奥には小さな湖が隠れていて2つの湖からなっています。

この時は数日前に雪が降ったということもあって、ここまでしか行けませんでしたが、もちろん周囲は切り立った岩山に囲まれていますので、雪がなければ湖に浮かぶ氷と山のコントラストが楽しめたはずです。?????????`?i?????????j
posted by Canadi>n at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

キャッスルマウンテン(Castle Mtn.)

キャッスルマウンテンはバンフからハイウエイを北上し、クートネイ国立公園へのジャンクション辺りにあります。

カナディアンロッキーのツアーでは必ず見ることができるメジャーな山ですよね。

この山は見る角度と時間によって様々な表情を見せてくれますが、全体を見渡すにはジャンクションを通り過ぎた先のハイウエイ脇にあるキャンプ場エリアからが一番ではないでしょうか。

キャッスルマウンテン

こうしてみるといくつものピークが連なって、本当にお城の様に見えます。
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2006年03月31日

レイクルイーズ

レイクルイーズには湖の北西側を半周するトレイルがあります。
南東側には半分ほど山がそびえていますので一周できないのが残念なのですが。????????

湖の周囲ということもあり平坦な道だけで2キロほどの距離があります。

シャトーからの眺めは有名なのですが、このトレイルからシャトーを眺めると、山を背負ったシャトーレイクルイーズを見ることができます。

レイクルイーズ越しに見えるシャトー・レイクルイーズ

こうしてみると、レイクルイーズスキー場や、またその後ろにある山々の高さがよくわかります。

また、湖の青さは光の差し込む方向が変わったためか、より青く感じるんです。ほんと、不思議ですよね。
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2006年03月24日

初夏のモレーンレイク

モレーンレイクはその源となる氷河がテンピークスにあり、その切り立った岩山には比較的小さな氷河しか存在していません。

また、見えている山の全てが湖の上にそびえているのではなく流れ込む水の量も限られるんです。

で、初夏のモレーンレイクは

モレーンレイクの湖底が見える風景

こうして半分ほど湖底が見えているんです。

カヌーだって水かさが増すのを今か今かと待っている感じで、カラフルなのですが少し寂しげな雰囲気です。

水際まで下りてみると、見上げる山々が普段よりも高く感じますよ。
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2006年03月22日

森が生まれ変わるとき

ヨーホー国立公園のエメラルドレイクの周囲には約5キロほどのトレッキングコースがあります。

湖の南側には高い尾根がそびえているために北側に比べて日当たりが悪いといった印象があります。

そんな中で見つけた森の息吹

切り株から芽生えた新しい生命

切り口がほぼ平らで、切り倒された幹もすぐ向こうに見えることから人工的に着られた切り株なのですが、直径50センチほどもその中心から新しい命が芽生えていました。

半年間は雪に包まれるような場所なので、ここまで大きくなるのには数年かかっているのでしょう。
苔の状況からも年月を感じます。

この時から既に7年経っていますが、今もこの場所で生き続けていることでしょう。
posted by Canadi>n at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

2ndバーミリオンレイク

バンフの街から近く、ハイウエイ沿いに広がるバーミリオンレイクは3つのエリアに分かれていて、街に近い所から1st、2nd、3rdと呼ばれています。

一番美しいのは2ndバーミリオンレイクでしょうかね。

半分程度は湿地帯と化し、風雪にさらされて風化した倒木の白さが引き立っている風景に目を奪われます。

2ndバーミリオンレイクの風景

「湖」なのですが、ここではカナディアンロッキーの岩山とは異なった歴史の流れを感じるのはなぜでしょう。

この景色はハイウエイ脇のビューポイントから見ることはできませんので、必ずバンフの街からハイウエイ沿いの道へ入っていきましょう。

体力に自信があればレンタサイクルがお奨めですよ。
posted by Canadi>n at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

ワイテ山(Mount Whyte)

有名なレイクルイーズのすぐ上には小さな湖が二つほどあり、レイクアグネスまで行くと「Mount Whyte」は目の前です。

日本語読みで「ワイテ」で良いのか自信がないのですが、シャトーレイクルイーズから2.5キロほどと往復3時間ほどのトレイルです。

最初の1.5キロほどは針葉樹に囲まれて景色を楽しむことはできませんが、高い木々に囲まれていると、それだけでカナディアンロッキーの大自然を感じることもできます。

その後、整備された階段状の勾配(部分的には普通の階段)を登り切るとレイクアグネスのティーハウスへ到着します。

レイクアグネスから見たワイテ山

切り立った山ということもありこれ以上近づくことはできないのですが、その岩肌には氷河に削られたのでは。といった長い年月を感じることができます。
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2006年03月14日

クロウフット1999

ハイウエイからアイスフィールドパークウエイへと入り、森を抜けるとボウレイクへとたどり着きます。

このボウレイクの南の端辺りにクロウフット氷河があります。

本当は3本の爪のように氷河が流れていたそうなのですが、1993年に初めてカナディアンロッキーを訪れたときには既に一番下の1本が崩れ落ちていました。?????????`?i?????????j

クロウフット氷河

写真は1999年に撮影したものですが、地球温暖化の影響もあってか更に細くなったと感じたものです。

爪ができあがるのに何年かかったのか想像もつきませんが、カラスの足の爪が3本になる日が訪れないかと思います。
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2006年03月12日

レイクルイーズの青

カナディアンロッキーの湖は、その場所、時間、角度など様々な条件で色が変化して見えます。

レイクルイーズからのトレッキングコースを歩いてゆくと次第に標高が高くなり、時より眼下にレイクルイーズの水面が見える場所があります。

こうした高い場所から見ると湖の深さの影響が大きいようで、水の青さというよりも絵の具で塗ったような青さを感じることができます。

トレイルから下に見るレイクルイーズ

この色も湖へ流れ込む水の量によって変化するのか。。。違う季節にも足を運んで見たいですね。

ちなみにこのブログでも使っているドメイン名は湖の色を構成している氷河で削られた岩の粉からいただいた名前です。
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2006年03月06日

街から見えるランドル

バンフの街中にいると、そこから見えるランドルマウンテンの姿を忘れがちになります。

見える場所が少ないと言うこともあるのですが、ハイスクール校庭からその姿を見ることができます。

バンフの街中から見えるランドルマウンテン

バーミリオンレイクからの眺めはその全貌を見ることができるのですが、ここからは正面?の雄姿です。

たまにはゆっくりと横を見ながら街を歩いてみませんか?
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2006年02月20日

テンプルマウンテン(Temple Mtn.)

バンフの街からハイウエイを北上すると、レイクルイーズ周辺でひときわ大きな山が左手に見えます。その名はテンプルマウンテン。

全体を見ようと思うとレイクルイーズスキー場のゴンドラ降り場付近から見るのがベストです。

テンプルマウンテン

夏の間もゴンドラが動いていますので簡単に山頂まで行くことができるのですが、なぜかクワッドリフトも同じワイヤにぶら下がっています。

日差しが強いときもあれば、寒いときもあるので、乗る前に注意して選択してくださいね。

そうそう、テンプルマウンテンの写真左側には有名なモレーンレイクがあるのですが、湖を囲んで見えるテンピークスは、このテンプルマウンテンの後ろに隠れていますので、ここからは見ることができないんです。

テンピークスについては、また今度。
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2006年02月19日

バーミリオンレイクから

バンフの街のすぐ北。ハイウエイ沿いにバーミリオンレイクが広がっています。
この湖は大きく1〜3の3つの湖に分かれています。

ここからバンフの街を直接見ることは出来ませんが、バンフの街が背にしているランドルマウンテンの勇姿を見ることが出来ます。

バーミリオンレイクから見るランドルマウンテン

この景色は一番街に近い湖からの風景で、南へと連なる山々の姿も見ることが出来ます。
角度が少し変わるだけで違った形を見ることが出来ますので、車ではなくレンタサイクルで行ってみることをお勧めします。
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2006年02月18日

バンパースです。

先日、アルバータ牛の美味しいステーキハウスを紹介しました。
その名も「バンパース」でしたね。

Inns of Banff向かいのガソリンスタンド裏。大きな駐車場の片隅に平屋風の

ステーキハウスのバンパース

な、お店です。

元画像を拡大すればわかるのですが、ステーキ屋にもかかわらずなぜか入り口脇には「サラダバー」って宣伝されているんです。

サラダはほとんどのお客さんが食べていて、野菜の種類の多いこと多いこと。
日本のホテルバイキングとは比べものにならないほどのサラダコーナーです。当たり前ですがお変わり自由。???[???i?????????j サラダを制覇すると肉が食べられないほどです。

料理の写真が無くわかりにくくて申し訳ありませんが、バンフへいったときには必ず食べにいきますので、お肉の写真付き報告はまたの機会に。
posted by Canadi>n at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする