2006年10月07日

レイクルイーズの高台から

レイクルイーズ付近に高台があるのか?という疑問。
確かに湖に近い場所にはありませんが、レイクアグネスや、リトル・ビーハイブからは比較的遠くまで眺めることができます。

レイクルイーズの高台からの眺め

ビッグ・ビーハイブまで行くことができれば、もっと遠くまで、少し山を見下ろす感じで見渡すこともできます。

一番遠くに見える山はキャッスルマウンテンで、ハイウエイ北側の山々には目立ったピークが少ないので、こちらから見ると一つの連なった山に見えてしまいます。
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2006年10月05日

シャトーからのレイクルイーズ

連続してのレイクルイーズですが、おつきあいください。

シャトー・レイクルイーズは正面に湖が。と思われがちなのですが、ホテルから眺める角度によっては綺麗に手入れされた花壇があり、湖との間にはロッジポール・パインでしょうか針葉樹によって自然の門の様な風景が広がります。

シャトー・レイクルイーズからみた湖

大自然の中は、ほんの少し場所を変えるだけで目を楽しませてくれます。

景色ではないのですが、ネスレのアイスクリームショップ。復活してくれないかなぁ・・・???[???i?????????j
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2006年10月03日

観光地化するレイクルイーズ

10年程前までレイクルイーズ訪れる人々はシャトー・レイクルイーズに宿泊し、静かな一日をおくる。そんな光景でした。

今では朝から湖の畔には人があふれています。?????`?i???_???????j

レイクルイーズのカヌー乗り場

こうしてカヌー乗り場もできてしまい、見たときには驚きました。

個人的な想いなのですが、多すぎる人は自然を壊す気持ちが無くても、知らず知らずのうちに自然を壊す。
自分は小さな存在でありたいと思います。

美しい場所であり色々な思い出もあるのですが、立ち寄りにくい場所になってしまったと思うのは私だけでしょうか。
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2006年10月02日

レイクルイーズ

レイクルイーズへ行くと誰もがこの景色の写真を撮影してしまいます。
いつ見ても美しい風景です。

レイクルイーズから見るビクトリア氷河

この写真は夏の訪れが遅かった年の6月下旬。
ビクトリア氷河は雪に包まれて真っ白。標高の低いところにも残雪が輝いています。

雪解け前だからなのでしょうか、レイクルイーズは青い色には輝かず、深い色。湖の深さを感じる色でした。
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2006年09月29日

シャトー・レイクルイーズ

多くの観光客は湖の青さに目がいき、後ろを振り返ってシャトー・レイクルイーズをじっくり眺めることは少ないのではないでしょうか。

シャトー・レイクルイーズ

外観は近代的な作りにも見えてしまうのですが、歴史あるホテルです。
こうして離れてみるとスケール感も伝わってきます。

最近は観光客が非常に多くなり、ホテルの反対側、また森の中には大きな駐車場ができてしまったことで自然感が薄れ非常に残念に思います。
(レンタカーで移動する際には便利ですが・・・)

シャトーへ泊まることがあれば、景色ではなく静けさを感じてみてください。
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2006年09月22日

レイクルイーズスキー場ロッジ

夏のレイクルイーズスキー場は冬に比べてにぎわいこそ無い物の、観光用にリフトが動いています。

といっても冬には行ったことがないのですが・・・

レイクルイーズスキー場ロッジ

入り口から見ると2階建てなのですが、ゲレンデから見ると3階建て。
テンプルマウンテン写真に収めたかったので全景ではありませんが、スケールの大きなロッジです。

これほど大きなログハウスって、日本では無理なんでしょうね。

今度はスキーでレイクルイーズに行ければなぁ。。???[???i?????????j
posted by Canadi>n at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

フェンランドから見えるランドル

バンフ駅方面からハイウエイへ出る道。
まっすぐ進むとマウント・ノーケイスキー場なのですが、ハイウエイの直前を左に曲がるとバーミリオンレイクです。

曲がってすぐの所にはフェンランド(Fenland)というとても小さなトレイルがあるのですが、この入り口からは森の向こう側にランドルマウンテン(Mt. RUNDLE)を見ることができます。

フェンランドから見たランドルマウンテン

街から近いのですが、それを感じさせないところがとても不思議です。

1999年のこの年は夏の訪れが遅く、フェンランドには入ることができませんでした。

次回、バンフを訪れるときにはトレイルへ入ってみたいと思います。
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2006年08月07日

バンフスプリング前は

バンフスプリングスホテル前は利便性向上のためにロータリーになっています。

前と行っても旧ロビー辺りなので、現在のロビーから見るとロータリーと言うよりも奥にあるUターン路って感じなんですけどね。

バンフスプリングス前のロータリー

ここにも新しい建物が建ち、以前からのホテルとは違う雰囲気が漂っていて少し残念なのですが、立体駐車場なども整備されハーツレンタカーの営業所もあり、とても便利になりました。

あれから6年。雰囲気は変わっているのかもしれませんけどね。
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2006年08月01日

バンフの街のアパートメント

バンフの街を歩いていると、いくつもの煙突が屋根から出ている建物を見つけました。

バンフの街で見つけたアパート

一番下に見えるシャッターの奥は駐車場でしょう。
また、建物の周囲には高山植物を植えても良さそうな感じで、街の中って事を忘れさせてくれそうな感じです。

ホテル独特の「VACANCY」看板はありませんので、ホテルやコンドミニアムではなく、アパートなんでしょうね。

カナディアンロッキーにはお似合いのロッジ風のアパートでした。

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2006年07月18日

バンフの街の通りで

バンフの街のブリュースター・マウンテン・ロッジ(Brewster's Mountain Lodge)近くの歩道でリスに出会いました。

街中で元気に走り回るリス

ボウ川に近く、人通りも少ない場所だからなのでしょうか。
隠れることもなく歩道の方を向いて何かを食べているようです。

リスを拡大してみました。

街の中にいると動物の存在に気が付かないだけかもしれませんが、こんな街の中でも共存しているんだと、国立公園内の街であることを再認識させられます。
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2006年07月17日

マウンテンゴートの群れ

サンシャインビレッジスキー場はハイウエイから6キロほど山に入った場所にあります。

サマーシーズンも山頂付近の花畑が有名で、トレッキングなどで訪れる方々が見えます。

道路脇には切り立った岩山が見える場所があり、子連れのマウンテンゴートの群れが道路まで下りてきていました。

マウンテンゴートの群れ

アイスフィールド・パークウエイなどでも群れを見ることはできますが、人が訪れることの少ないこの場所ではいっそうの野生を感じます。

そのためか、写真を撮った直後には岩山を登って行ってしまいました。
posted by Canadi>n at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

分水嶺を越えてクートネイへ

バンフの街を出てハイウエイを北上すると、キャッスルマウンテンの手前のジャンクションからクートネイ国立公園へ行くことができます。

この道は急勾配の峠で、登り切るとそこから先はブリティッシュコロンビア州です。

バンフとクートネイの国立公園境

ここには州境と分水嶺を示す案内板などがあります。

ここを基点に流れる水はバンフ国立公園を経て大西洋。ブリティッシュコロンビア州を経て太平洋へと流れます。

他には何もない場所ですから、レンタカーを借りて行ってみてはいかがでしょうか。
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2006年07月13日

バンフスプリングスの玄関

バンフスプリングスホテルはここ数年間で大きく変化していますが、リムロックホテルホテルの存在が大きく影響しているのでしょうか。

バンフスプリングスの車寄せ

2002年には既にこうした現代的なアルミサッシのような車寄せが。。?????????`?i?????????j

周囲は石壁の様に見えるのですが、威風堂々としたお城の存在感が無くなってしまった様に見えるのは残念です。

確かに道路からのアプローチについて利便性を考えればとても良いと思うのですが、やはり自然の中の古城って雰囲気が欲しいですよね。
posted by Canadi>n at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

スパイラルトンネル

バンフ国立公園からハイウエイを進むとヨーホー国立公園へ入り、一気に標高を下げます。

車もエンジンブレーキを常にかけて走る様な坂道にも鉄道が通っています。

鉄道でこの急な坂を上り下りするために考えられたのがスパイラルトンネル
トンネルはぐるぐると2回転する内に100メートル近くもの標高差を走り抜けます。

走り抜けるといってもゴトゴトとゆっくり進むのですが、貨物列車は100両以上も連なっていることから、その光景は圧巻です。

スパイラルトンネルと通過する貨物列車

ハイウエイ脇には展望台も用意されていますが、列車の運行タイミングがよくわからないので、時間に余裕を持って出かけてみてください。
posted by Canadi>n at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

テンピークス

モレーンレイクと共に有名のがテンピークスですが、何度行っても全てが眺められる場所はどこなの?って思います。

モレーンレイクのビューポイントは良く整備されているのですが、マウント・バベル(Mt. Babel)とマウント・フェイ(Mt. Fay
)が見えないので、湖の北側に200メートルほど上がったラーチバレイかなぁ・・って思っています。

でも、熊出没でトレイルが閉鎖されていたのでラーチバレイには行ったことがなく、今後行ってみたい場所でもあります。

テンピークスの一部だけ

とりあえず右から
デルタフォームマウンテン(Deltaform Mountain)
マウント・ツゾ(Mt. Tuzo)
マウント・アレン(Mt. Allen)
マウント・パーレン(Mt. Perren)
といった感じです。

この山々の向こう側は、クートネイ国立公園でブリティッシュコロンビア州。
カナディアンロッキーの尾根は州境にもなっているんですね。
posted by Canadi>n at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

コンソレーションレイクの辺

コンソレーションレイクの辺に岩が散在しているのは
以前にも書き込んだのですが、その岩は本当にテーブルのようです。

湖からの水が流れ出る場所の近くでは雪も少なく、その岩の全体を見ることができました。

コンソレーションレイクの辺を形取る岩

厳しい自然環境によって岩の表面には独特の表情があります。
雨風による風化の後が見られ、うっすらと苔も生えているのですが角はしっかりしているんです。

湖を埋めてしまうほどの岩・・・・
角が取れるまでには想像のつかない歳月が必要なのでしょうか。
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2006年05月24日

モレーンレイクの源

モレーンレイクのロッジから湖沿いを歩く平坦なトレイルがあり、湖へ水が流れ込む場所を見ることができます。

平坦ではあるのですが整備されたレイクルイーズのトレイルとは違い、森の中だったり、山肌から流れ出る水でぬかるんだ場所など、自然にとけ込む雰囲気を味わうことができます。

モレーンレイクへ流れ込む水の流れ

こうして湖の端までくると、森の中をぬって流れてくる流れの豪快さに驚きます。




見上げればテンピークスの内の二つの山が間近まで迫っていました。
右はトンサ(Tonsa)、左はマウントボーレン(Mt. Bowlen)なのですが、見る角度によっては間違っているかも。????????
posted by Canadi>n at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

サムソンモールからの風景

レイクルイーズにほど近いハイウエイ脇のドライブインとも言えるサムソンモールは少し低い場所にあるためか近くの山がより大きく見えます。

駐車場へ車を停め、ショップへと足を運ぶと目の前には大きくマウントテンプルがそびえ立っています。

サムソンモールから見たマウントテンプル(Mt. Temple)

ハイウエイからマウントテンプルを見ると後ろのテンピークスと重なってしまい連なった山の様に見えるのですが、ここからは一つの山としてみることができますよ。
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2006年05月08日

サムソンモールの駐車場で

レイクルイーズへのハイウエイ出口にはサムソンモールがあります。

ドライブイン・・道の駅といった感じで、お土産、食事、本屋などが揃っているのですが、ボウ川沿いの宿泊施設もある小さなリゾートという雰囲気のある場所といった表現の方が合っているのかもしれません。

駐車場で尾の長い鳥と出会いました。

サムソンモールで出会った鳥

この鳥、名前はわからないのですが、誰かが落としていったソフトクリームをツンツン。

美味しかったのかはわかりませんけどね。
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2006年05月03日

バンフ駅に入ると

バンフ駅のホームには自由に立ち入ることができました。???[???i?????????j

日本の駅とは違い線路とホームがほぼ同じ高さで洋画で、よく見るタイプのホームなので、簡単に線路に下りられ、慣れない雰囲気に危なさも感じるのですが、線路を越えて歩く地域の方もいて、生活の中にとけ込んでいると言えばそうかもしれませんね。

列車の運転手へ駅の名前を示す看板でしょうか、ホームの屋根の端には「BANFF」と書かれたパネルが一枚。

バンフ駅を示すホームのプレート

この大きさで見えるのだろうか。。。
posted by Canadi>n at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする