2007年04月18日

アサバスカ滝

コロンビア大氷原の観光施設を通過し、ジャスパーまでの距離を半分少々進むとアサバスカ滝があります。

アサバスカ滝

この場所はとても良く整備されており、アサバスカ川を渡る橋が架けられていて、駐車場から川の反対側、そして流れ落ちる直前の場所まで行くこともできます。

多くの氷河から流れ出した大量の水はものすごい迫力です。
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2007年03月27日

サンワプタ峠から

クロッシングからサンワプタ峠を登ってくると、ブライダルベール滝のビューポイントがあります。

ここからはサスカチュワン川の流れる谷を一望することができます。

サンワプタ峠からの眺め

船のような形の山が美しいのですが、名前のわかる山は奥に見えるシーラス山(Cirrus Mountain)のみ。

また、初夏のこの時期は滝が姿を現していませんので、少々残念でした。
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2007年03月25日

クロッシング-3

クロッシングは川の合流点ということもあって低い場所なのですが、非常に広く辺りを見渡すことができます。

これまで、「クロッシング-1」「クロッシング-2」と写真を分けて紹介してみましたが、これが最後の1枚。

クロッシングからの眺め

左側にはサーベイ・ピーク(Survey Peak)が見えます。

このピークの下にあるグレーシャー湖(Glacier Lake)へも行ってみたいですね。
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2007年03月20日

クロッシング-2

クロッシングは谷が合流する場所で、広く眺めの良い場所です。

レストハウスを背にしてみると10キロ以上先の山々を見ることができます。

クロッシングの駐車場からの眺め

多くは手前のサーバッハ山(Mount Sarbach)に隠れてしまいます。
しかし、この辺りで一番高く、右側に見えるフォーベス山(Mount Forbes)は20キロ離れていても存在感があります。

すぐ手前にあるアウトラム山(Mount Outram)が寂しそうです。
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2007年03月18日

クロッシング-1

アイスフィールドパークウエイをジャスパー方面へ北上していくと、山を抜けて見通し良く広い場所へでます。

ここは、4つの谷が交わる場所、2つのハイウエイが交わる場所、そしてコロンビア大氷原から流れ出た水が、大西洋へと向かってロッキーマウンテンを離れていく場所です。

レンタカーで来るときには、ここで給油したり、食事などゆっくり休むこともできる場所です。

来た方向を見てみると

クロッシングからの眺め

左奥から、エポレット山(Epaulette Mountain)、コーフマンピーク(Kaufmann Peaks)、サーバッハ山(Mount Sarbach)

すっきりと眺めの良い場所です。
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2007年03月12日

ペイトレイクの源

ペイトレイクの展望台から伸びるトレイルを登っていくと、その源であるペイト氷河(Peyto Glacier)を見ることができます。

ペイトレイクの源、ペイト氷河を望む風景

この氷河はワプタ氷原(Wapta Icefield)から流れ出しているのですが、その下に広がる堆積物の状況から見ると、この氷河も後退しているんだなと感じます。

それにしても、この堆積物が水に混ざると青く見えるのは不思議です。

氷河の右にはペイトピーク(Peyto Peak)がその雄姿を見せていますが、距離があって比較的小さく見えます。
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2007年03月11日

ペイトレイク

ボウレイクから、アイスフィールド・パークウエイを北上すると、すぐにペイトレイクです。

この湖は道路脇の森に隠れていますので、駐車場から少しだけ山を登って整備された展望台から湖を眺めます。

しかし、この展望台から伸びるトレッキングコースをほんの少し登ることで、更に綺麗な湖を見ることができます。

ペイト・レイク

季節と時間帯により湖の色は変わりますが、ほんの少し冒険することで全体を見ることもできます。

ペイトレイクの先には、パターソン山(Mount Patterson)がその大きな姿を見せています。
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2007年03月01日

クロウフット山と氷河

アイスフィールド・パークウエイを走っていると、いくつかの氷河に出会えます。

その中でも、一番最初に出会える氷河がクロウフット氷河です。

クロウフット氷河

大きな窪地にできた氷河から流れ出てきているのではなく、比較的小さな一つの氷河という状況なので、温暖化の影響で年々小さくなっていることでしょう。

ここで見落としてしまうのが、氷河背後にそびえる山。
長い尾根はクロウフット・マウンテン(Crowfoot Mountain)という一つの山です。

さて、この写真は1999年。その後の様子が心配です。
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2007年02月26日

ムース湿地なのかも

キャッスルマウンテンと、ジョンストンキャニオンの間にあるムース草原なのですが、南の方を見ると以前は湿地帯だったような風景です。

ムース湿地から草原に変わった風景?

湿地から草原へ、そして樹木生い茂る森へと変化する、そんな時間の流れを考える時間を与えてくれる。
そんな風景です。
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2007年02月25日

ムース草原からのキャッスル

ジョンストンキャニオンの少し北にはムース草原(湿地?)があります。

キャッスルマウンテンから少し離れていることもあって、車を走らせていると、少し視界が開けた場所に出たかな。
といった感覚を覚える場所です。

ムース草原から見たキャッスルマウンテン

これといって目立った場所ではないのですが、切り立った山に囲まれていない事もあり、とても落ち着いた雰囲気を味わえる場所です。
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2007年01月03日

鏡のようなエメラルドレイク

カナディアンロッキーの湖の多くは氷河を源としているためか、無風の状況では鏡のように輝きます。

鏡のように景色を写すエメラルドレイク

エメラルドレイクを一周するトレイルで湖の南側に来たとき、遠くの山と空が湖に写り込んでいました。
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2007年01月01日

登ってきた貨物列車

ヨーホー国立公園にあるスパイラルトンネルは列車が森の中をゆっくりと登ってきます。

谷側のトンネルは
http://blog.rockflour.com/article/18622029.html
で、ご覧いただけますが、

スパイラルトンネルを上ってきた列車とマウント・ステップヘン

 トンネルを登り切った列車はハイウエイを挟んで反対側の山側へ現れます。



見上げると、切り立ったマウント・ステップヘン(Mount Stephen)の美しい姿を見ることができます。
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2006年12月31日

プレジデント

エメラルドレイクの駐車場からホテルへ向かうと、湖の向こう側にそびえるプレジデントが目に飛び込んできます。

エメラルドレイクのホテルから見えるプレジデント

初夏のこの時期、プレジデントは切り立った崖のためか雪がほとんど残っていませんが、右側奥のミカエルピークにはまだ多くの雪が残っています。

湖の周りは1周できる、ほぼ平坦なトレッキングコースがありますが、5キロの距離がありますのでご注意を。
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2006年12月29日

ミカエルピーク

ヨーホー国立公園にあるスパイラルトンネル・ビューポイントからは、ヨーホーバレーの谷を眼下に見ることができます。

その先にはエメラルドレイクの奥にそびえる、President Rangeの南端にある
ミカエルピーク(Michael Peak)が見えます。

スパイラルトンネルから見たミカエルピーク

山頂付近の岩肌を見ると、遠い昔にこの谷にも氷河に埋め尽くされていたんだな。と、感じさせてくれます。
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2006年12月22日

エルク

カナディアンロッキーへ行くと色々な場所で野生動物に会うことができます。

ボウバレー・パークウエイ脇を歩くエルク

まだまだ若い雄のエルクなのでしょうか、ボウバレイ・パークウエイ脇を歩いていました。

最近、エサを求めてバンフの街にやってくる野生動物が多くなり、街に入った動物たちを周囲の山々に戻していると聞きました。

大自然の中でも色々なバランスが崩れてきているようですね。
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2006年12月20日

バーミリオンレイクの向こう

レイクルイーズ方面からハイウエイをバンフ方面へ走ってくると、バンフの街の手前にバーミリオンレイクが一望できるビューポイントがあります。

ここからバーミリオンレイクを眺めると湖ではなく湿地帯のように見えますが、走ってきた方向に目を向けると、サンシャインビレッジスキー場方向の山々を見ることができます。

バーミリオンレイク・ビューポイントからの眺め

スキー場は奥に見える山(イーグルマウンテン Eagle Mountain)の向こう側の斜面。結構遠いんですよ。

右側の山は Mt.Bourgeau(読めません?????????`?i?????????j)です。
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2006年12月14日

モレーンレイクの芽吹き

モレーンレイクの駐車場から1キロ弱の距離に湖を見下ろすことが出来る高台のビューポイントがあります。

バベル山の斜面なので周囲には大きな岩がごろごろしているのですが、良く整備された気持ちいい場所です。

モレーンレイク周辺で芽吹く木々

初夏の頃には日本の柳のように芽吹いている木々がいくつもありました。
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2006年12月13日

エメラルド色のモレーンレイク

初夏のモレーンレイク湖底を水際まで近づくと、ヨーホー国立公園のエメラルドレイクに近い湖水の色をしていました。

初夏のモレーンレイクの水際

水際までは勾配もほとんど無く、レジャーシートを広げてゆっくりしている観光客もいるほどなのですが、この先は湖水の色でもわかるように急激に深くなっているので注意が必要です。

他の湖も同じなのですが、のぞき込む角度が大きいほど色がはっきりしています。
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2006年12月12日

モレーンレイクの流木

初夏の頃、流れ込む水の少ないモレーンレイクの水位は下がっていて、湖に流れ込んだ流木の多さに驚かされます。

流木のあるモレーンレイクの風景

湖の源流部は岩場に樹木が茂っている場所があるので、豪雨などの影響で簡単に流れ込んでくるのかもしれません。

こうして眺めると、テンピークスまで湖の中を歩けそうです。
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2006年12月11日

ハイウエイからのキャッスル

バンフからハイウエイを北上し、ボウバレイパークウエイへのジャンクションを過ぎると、キャッスルマウンテンがどんどん近づいてきます。

どんどん車を走らせて横方向から見ると連なった山がよくわかるのですが、ビューポイントは結構手前に用意されています。

ハイウエイからのキャッスルマウンテン

ここからは、ボウ川と、キャッスルマウンテンの後ろに連なるレナリッジを一度に見ることができ、見落としがちな風景を楽しむことが出来ます。
posted by Canadi>n at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする