2006年08月14日

シェルフィッシュフェスティバル

プリンスエドワード島の名物といえばロブスター。

訪れたときにはシェルフィッシュフェスティバルの真っ最中でした。
これって、直訳すると「甲殻類祭り」。日本語にすると少しおかしいですね。

シェルフィッシュフェスティバルの案内

ホテルなどにはこうして宣伝用の幕が下がっていました。
知らずに訪れるとビックリしますが、その土地の雰囲気を満喫できます。

ただ、住民Onlyとなっているイベントが多く、本当に雰囲気だけでしたけどね。
posted by Canadi>n at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

シャーロットタウン空港

道路側から見るシャーロットタウン空港は、これが空港ビルなの?って思うほどの大きさなんです。

表から見たシャーロットタウン空港

建物の向こう側に管制塔が見えるので空港だということはわかりますが、建物だけだとショッピングセンターよりも小さく簡素な建物です。

地方空港は何処でもこのくらいの大きさなんでしょうか。

小さな空港といえばケロウナ空港や、ホワイトホース空港もこれくらいの大きさだった記憶が。。。
posted by Canadi>n at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

斜め横断禁止です

シャーロットタウンの街中では、斜め横断禁止の幕が掛かっている交差点をいくつか見かけます。

CROSS × WALK

これは、「危ないから横断しないでね。」といった簡単な交通注意看板ではありません。
小さな幕なので気軽に歩いていると見落としてしまいそうなのですが、ご注意を。

実はここ、「TRANS CANADA HIGHWAY」・・・そう、高速道路なんです。
シャーロットタウンの街を中心部を通過するルートになっています。
車の通りは多くありませんが、慣れない場所なので気をつけてくださいね。
posted by Canadi>n at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

街路樹はこうして支えます

日本で街路樹を守る物というと、周囲に杭を打って支える方法が一般的なのですが、プリンスエドワード島の公園では・・・・

樹木を支える方法

このように非常に合理的な方法といった感じです。

Y字型の金属棒は、景観を考えるとあまりよろしくないかもしれませんが、冬の寒さで杭が割れることも考慮するとこんな金属棒が最善になるのでしょうね。

また、寒い地域では樹木の成長も遅いので、針金とゴム管で止めても大丈夫なのでしょう。

こういった工夫を探してみるのも楽しい旅です。
posted by Canadi>n at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

グリーンゲイブルス郵便局

赤毛のアンの観光スポットといえばグリーンゲイブルス郵便局も忘れてはいけません。

グリーンゲイブルス郵便局

赤毛のアンとの関係はなかった様に記憶しているのですが。。
ガイドの方の話を良く聞かずにうろうろしていたのがいけないかな。

ここで郵便を送るとグリーンゲイブルスの消印を押してくれるので、とても良い記念になりますよ。

他にも消印された封筒や、記念切手なども売っていました。

また、9月ということもあって、周囲には酸っぱい小さなリンゴがたくさんなっていましたよ。
posted by Canadi>n at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

赤毛のアン観光はここから

赤毛のアン観光といえばグリーンゲイブルスなのですが、いくつかの施設はビジターセンター周辺に点在しています。

ビジターセンターというと、とても大きな観光案内所をイメージしてしまいますが、入場券発行所というような感じの静かな場所でした。

グリーンゲイブルス・ビジターセンター

この建物には簡単な展示室の他に、小さなシアターがあり赤毛のアン。というかモンゴメリの解説を十数分かけて丁寧に説明してくれました。
当たり前ですが、全て英語ですよ。????????

建物の向こう側には赤毛のアンの世界が広がっていますが、ツアーで訪れると少し時間が足りないかもしれませんのでご注意を。
posted by Canadi>n at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

南へ向かう渡り鳥の季節

グリーンゲーブルズを観光していたとき、ふと空を見上げると鳥たちが南へ向かって渡ってゆきました。

プリンスエドワード島を通過する渡り鳥

9月中旬、紅葉にはまだ早い時期だったのですが渡り鳥たちには冬の訪れが感じられたのでしょう。

どこまで行くのかなぁ〜。。
posted by Canadi>n at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

庭を彩るギボウシ

プリンスエドワード島、シャーロットタウンの住宅街を歩いていて芝生の中のバーダーとしてギボウシが植えられている光景をよく見かけました。

芝生のアクセントとして植えられるギボウシ

ギボウシといえば日本庭園の日陰などでよく見かけることがあるのですが、プリンスエドワード島でこうしてたくさん見かけたのには少し驚きました。

冬になると大西洋などからの冷たい風に吹かれるような場所でも元気に息づくギボウシ。でも寒いからなのか株は小さめですね。

カラフルな花に囲まれることなくシンプルな緑のコントラストだけの庭も良い物だと感じました。
posted by Canadi>n at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

歴史的な道をたどるトレイル

コンフェデレーション・トレイルはプリンスエドワード島にあった鉄道路線を使用したトレイルです。

シャーロットタウン街を通るルート1を東へ歩くと15分から20分ほどで少し開けた公園の様な場所に到着します。

シャーロットタウンで見つけたトレイル看板

ここがトレイルのスタート地点でしょうか。
街から少し離れているためなのか、車社会だからなのか、静かな場所でした。

1ヶ月くらい休みがあれば歩いてみたいなぁ。。
posted by Canadi>n at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

ようこそシャーロットタウンへ

プリンスエドワード島の空港へ到着してシャーロットタウンへ移動すると、街の入り口に大きく「シャーロットタウン」と街の看板があります。

シャーロットタウンの入り口

街を国道が横切っているためなのでしょうか、本当に大きな街の名前。
でも、この場所って大きな交差点があるのでここまで大きくなくても・・・って思ったりもします。

周囲には大きな建物もなく、芝生とのコントラストも綺麗な街の看板が印象に残ります。
posted by Canadi>n at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

もう一つのアイスクリームショップ

プリンスエドワード島から始まった牛のキャラクターショップ「Cows」ってTシャツアイスクリームで有名ですよね。

Cowsはカナダ全域に広がってしまいましたが、シャーロットタウンの港近くで新しいアイスクリームショップを見つけました。

アイスクリームショップ「BILLY TIMBER」

Cowsに負けないインパクトのあるビーバーがとても印象的です。

それにしてもキャッチフレーズにある「BIG SWEET TOOTH」って大きな前歯がバニラアイスなんだろうか。。。

既に暗くなり始めた時間だったので実際に食べてみることはできませんでしたが、次回は食べに立ち寄ってみたいと思います。
posted by Canadi>n at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

売店前のアンとギルバート

グリーン・ゲイブルスにある、モンゴメリーの生家を見学した後に、すぐ道の向かい辺りにあるショップへと立ち寄ってみました。

入り口脇には真っ白なブランコに乗ったアンとギルバートが出迎えてくれます。

ショップ前で出迎えてくれたアンとギルバート

ほんの少し距離を置いて座っていても、自然と寄り添ってしまう様な感じが、赤毛のアンのストーリーを思い出させる雰囲気に見えませんか?

それにしてもギルバートは少し疲れているのか・・・
posted by Canadi>n at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

赤い砂に覆われたビーチ

プリンスエドワード島の大地は鉄分を多く含んでいて、赤い土が広がっていることはよく知られていますよね。

川に洗い流された赤い土、鉄分が含まれるビーチの砂も例外なく赤いんです。

誰もいない、秋のグリニッジのビーチ

写真ではわかりにくいのかもしれませんが、海水の影響もあって少し暗い赤色をしていて、セピアな落ち着いた雰囲気を感じます。

観光ツアーでも海岸線へ出ることはありますが、ビーチをゆっくり歩く時間も良いと思いませんか?
posted by Canadi>n at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

ビーバーは住んでいるの?

グリニッジ・プリンスエドワード島国立公園のデュネストレイル(Dunes Trail)には、海と小さな砂丘で隔てられた大きな池(Bowley Pond)があります。

湖と名乗って良いほど大きさはあるのですが池と現地のマップで案内されています。このトレイルは池に浮かべられた浮き橋を進んで行くコースが特徴的です。

そのトレイルの途中でビーバーの巣らしき物を発見。

Bowley Pondで見つけたビーバーの巣?

辺りを見渡しましたが、ここだけにこんもりと木の枝が集められていたんです。

枝の古さ、今にも沈みそうな高さ・・・・ビーバーは既に居ないのかなぁ。って少し寂しい気分でした。
posted by Canadi>n at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

グリニッジのビーチへ

シャーロットタウンから、イーストポイントへのちょうど半分。60〜70キロほど来たあたりにプリンスエドワード島のグリニッジ・プリンスエドワード島国立公園(Greenwich)があります。

ここには赤みを帯びた砂のビーチがあるのですが、駐車場からはワイルドローズ?ハマナス?に囲まれた真っ白な木道が続いています。

グリニッジ国立公園のビーチへと続く木道

シーズンオフだったので、ひっそりと静かな監視小屋がとても印象的でした。
posted by Canadi>n at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

シャーロットタウンの消防車

プリンスエドワード島のシャーロットタウン中心部に消防署を見つけました。

中心街といってもメインとなる通りから1本入ったところにあり、いきなり閑静な雰囲気です。

署内ではなく路上に梯子車が停車していたので一枚

シャーロットタウンの梯子車

梯子の部分に「シャーロットタウン」と看板があるところがとっても良い雰囲気ですよね。

このような大きな梯子車が活躍するとすれば高層建築物なんでしょうけど、高層建築物ってホテルや教会くらいなので、この梯子車が活躍しないことを願います。

それにしても北米の消防車って映画などで良く目にしますが、日本の消防車よりもかっこいいですよね。
posted by Canadi>n at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

公園遊具のセンスと安全

プリンスエドワード島の住宅街にある公園で見つけた滑り台。

公園の滑り台

子供が遊んでいれば絵になったのですが、そろそろ日が暮れる時間だったので子供たちは帰ってしまったようです。

階段は大きな鯛?
滑り台も魚なのですが、いったい何がモチーフなのでしょうか。

こういったセンスは日本には無いかもしれないと思って写真に納めてみました。

結構大きいのですが、緩やかなカーブと素材の厚みで手を挟んだりするような隙間も見あたらないといった安全性にも配慮されているところがいいですよね。

最近、滑り台などの遊具が少なくなってきていますが、こんなのが増えるといいなぁ〜
posted by Canadi>n at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

プリンスエドワード空港

プリンスエドワード島の空の玄関口。

小さな空港ですが、そこには観光案内所のようであり、さらに非常に洗練さえた雰囲気を感じることができる空間です。

空港ロビーらしさが無い。といってしまうとそれまでなのですが、長時間いても非常に心地よい空間なんです。???[???i?????????j

落ち着いた深いグリーン色の床に映し出されているプリンスエドワード島のロゴ?

空港ロビーに映し出されたロゴ

これが床なんですよ〜。

事前に取り寄せた観光パンフレットに使われていたロゴを見つけたという喜びもあったのでしょうが、男性でもワクワクできる場所でした。

そうそう、プリンスエドワード島のビジターズガイドも簡単に無料で取り寄せられます。
posted by Canadi>n at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

名物。ロブスター2

先日、プリンスエドワード島で食べたロブスターのことを書きました。

プリンスエドワード島でも漁業資源が少なくなり、ロブスターの値段が高騰しているようなんです。????????
保護してあげられれば増えるのでしょうが、外国のことなのでよくわからないですね。

って言うこともあり、ロブスターをおなかいっぱい安く食べるには「マクドナルド」へ行きましょう。???[???i?????????j

マックのロブスターセット

このセットで15ドル程度だったでしょうか。日本円にすると1,500円弱とマクドナルドにしては高いセットメニューですが二人で食べるにはちょうど良いLLサイズでした。

プリンスエドワード島へ行く機会があれば、是非是非
posted by Canadi>n at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

名物。ロブスター

プリンスエドワード島といえばロブスターです。
訪れたときにはちょうどシェルフィッシュフェスティバルも行われ、ロブスター一色って感じだったんです。

とりあえず美味しいと評判(というか、観光コース)のプリザーブカンパニーへロブスターを食べに行きました。?o?X

名物、ロブスター

な感じのロブロブ。
もう一つの名物、ポテトサラダもトッピングされてとても美味しかったぁ。

そうそう、帰りの飛行機ではロブスターを持ち帰る人多数。もちろん機内持込なので・・・?????`?i???_???????j箱を寝かせると汁が????????
実際、前の席ではそんな光景が展開されました。
posted by Canadi>n at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする