メアリーローズガーデンといえば、このタワーですよね。


ローズヒップを付けるバラは既に大きな実を付けていました。
しかし全体的に手入れが行き届いているとはいえない状況になっている様で、イングリッシュガーデンであるとしても限度が。

既に雑草も生えていたので、どれほど前から枯れているのか。悲しい限りで、これから種を蒔いても再生は来年夏過ぎかと・・・
とりあえず咲いていたバラたちです。
バラ園が衰退する姿を見るのは悲しいものです。
ヒマラヤの青いケシを植え始めた頃から園内の管理が悪くなったのかなぁ・・・
また、併設していた「フランダースの犬 ルーベンス版画美術館」は屋外の看板はそのままで、実は7月から閉館しているというありさま。
お客を無視した経営がつづいている状況では庭園の復活は望めそうにありません。







