その間、マイミクになっていただいた方の日記を読みコメントすることで、招待されて参加するという環境に慣れ、その楽しさもよくわかりました。
2002年に始まった、アバターを使用したコミュニケーション・ポータルサイト『Cafesta』にも加入しているのですが、アプローチの小さな違いが利用者にとってこれほど大きな違いになるのにも驚きです。
人間関係を作ってからコミュニティーへと発展させる。
『Cafesta』とは違う、この当たり前さが大事だったんでしょうか。
さて、たった半月ですが『mixi』内で外部のブログを使うことはできても、友人と情報や意見を交換する際の壁になってしまうと感じることがあります。
この壁は、話題により、人により、高い壁になってしまうようなので、ブログを続けつつ『mixi』内のメッセージング機能との関連性や連続性をどうやって確保すればよいか思案中です。
やっても無駄かもしれないことを考えてしまうのも技術者だからなのでしょうかね。
とりあえず、『mixi』の日記機能を標準にしてみることにします。
またブログを使う設定に戻すかもしれませんが・・・








巨大mixiの他にも、大小の地域SNSやら、目的別SNSやら、職種別SNSやら、いろいろ生まれてくるし、棲み分けと活用しだいでは素晴らしいツールになりそうなので、あれこれ考えるのは楽しい〜ですね。
コミュニティーを大切にするか、管理の利便性を取るか。単なる日記なのですが悩みます。
mixiは他のツールに比べて閉鎖性を保っているので他との関連性が難しいのですが、ほんと、考えるのは楽しいです。