除湿器なので使い込んでみてって程ではないのですが、更なる使用感を。
ドライモードとクールモードがレバーで切り替えられるのですが、吹き出し口の基本構造が変化せず、前面排気か後面排気かを切り替えているのみなので、クールモードにしても冷たい風は向かって左側(本体右側)からが大半となります。
ということは、本体に向かって右側にいると冷気が少ないって事になるんです。そして、除湿器なので当たり前ですが後ろにいると暖房って事になります。
無難に使うには常にドライモードがお奨めです。
さて、除湿能力ですが、カタログ数値の性能を得るには風量を「強」にする必要があるようです。
ただ、「強」に設定すると音がかなり大きく感じます。
これも吹き出し口の構造というか、吹き出し口そのものの小ささに影響しているのでしょう。
「弱」に設定すると除湿能力は半減に近くなっている様なのでご注意を。
そうそう、インテリア性は最高なので、適度な除湿能力と冷風扇として使うには良いのではないでしょうか。
また、通年利用できることを考慮すれば尚良いですよ。







