2006年04月25日

カムコン(CAMCON)と燃費4

シフトタイミングとの関連性について色々と考察し、自分なりに出した結論が「燃料噴射量の増加による加速状態の持続」という感じです。

もともと2000rpm付近のトルクがFF車よりも0.5kgf・mほどやせている4WD車では安全サイドにシフトタイミングが設定されている可能性が高く、カムコンを装着したことによって加速中と誤認識しそうな点としては燃料補正。

AFC機能だけの製品だと燃料を濃くしなければトルクが太らないのですが、カムコンだとバルブタイミングでも補正が効くことから、とても有利。

ということで先週末に若干の調整を加えて、シフトタイミングが早めることができました。

当面はこのセッティングでフィーリングと燃費を観察したいと思います。

ほんと、カムコンを選択して良かったぁ。???[???i?????????j

お奨めのCAMCON 送料無料


我が家のCAMCON
ZNE14G(1ZZ-FE)
回転数バルタイ
設定値
燃料
設定値
1000rpm0%
1500rpm0%
2000rpm17°(18°)1%(2%)
2500rpm16°2%
3000rpm12°2%(3%)
3500rpm10°3%
4000rpm2%
4500rpm0%
5000rpm-1%
5500rpm-2%
6000rpm-3%
6500rpm-3%
7000rpm-3%
7500rpm0%
8000rpm0%
posted by Canadi>n at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | WISH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17038341
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック