2006年12月31日

プレジデント

エメラルドレイクの駐車場からホテルへ向かうと、湖の向こう側にそびえるプレジデントが目に飛び込んできます。

エメラルドレイクのホテルから見えるプレジデント

初夏のこの時期、プレジデントは切り立った崖のためか雪がほとんど残っていませんが、右側奥のミカエルピークにはまだ多くの雪が残っています。

湖の周りは1周できる、ほぼ平坦なトレッキングコースがありますが、5キロの距離がありますのでご注意を。
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2006年12月29日

ミカエルピーク

ヨーホー国立公園にあるスパイラルトンネル・ビューポイントからは、ヨーホーバレーの谷を眼下に見ることができます。

その先にはエメラルドレイクの奥にそびえる、President Rangeの南端にある
ミカエルピーク(Michael Peak)が見えます。

スパイラルトンネルから見たミカエルピーク

山頂付近の岩肌を見ると、遠い昔にこの谷にも氷河に埋め尽くされていたんだな。と、感じさせてくれます。
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2006年12月22日

エルク

カナディアンロッキーへ行くと色々な場所で野生動物に会うことができます。

ボウバレー・パークウエイ脇を歩くエルク

まだまだ若い雄のエルクなのでしょうか、ボウバレイ・パークウエイ脇を歩いていました。

最近、エサを求めてバンフの街にやってくる野生動物が多くなり、街に入った動物たちを周囲の山々に戻していると聞きました。

大自然の中でも色々なバランスが崩れてきているようですね。
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2006年12月20日

バーミリオンレイクの向こう

レイクルイーズ方面からハイウエイをバンフ方面へ走ってくると、バンフの街の手前にバーミリオンレイクが一望できるビューポイントがあります。

ここからバーミリオンレイクを眺めると湖ではなく湿地帯のように見えますが、走ってきた方向に目を向けると、サンシャインビレッジスキー場方向の山々を見ることができます。

バーミリオンレイク・ビューポイントからの眺め

スキー場は奥に見える山(イーグルマウンテン Eagle Mountain)の向こう側の斜面。結構遠いんですよ。

右側の山は Mt.Bourgeau(読めません?????????`?i?????????j)です。
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2006年12月14日

CAMCON装着後の燃費15

少々前に久々の給油をしましたが、寒さと共にエンジンとトランスミッションのレスポンスが良くないと感じています。

とりあえず今回の燃費ですが、11.63km/L(429.2Km/36.90L)と前回よりも少し悪い燃費でした。

やはりレスポンスが悪いと感じているためにアクセルを踏みすぎているのか、それとも気温とのセッティングの関係があるのか・・・

CAMCONのセッティングを夏の暑い時期に変更したので、逆方向(燃料を薄く、カムの進角を小さく)にセッティング変更してみたいと思っています。
タグ:WISH CAMCON
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モレーンレイクの芽吹き

モレーンレイクの駐車場から1キロ弱の距離に湖を見下ろすことが出来る高台のビューポイントがあります。

バベル山の斜面なので周囲には大きな岩がごろごろしているのですが、良く整備された気持ちいい場所です。

モレーンレイク周辺で芽吹く木々

初夏の頃には日本の柳のように芽吹いている木々がいくつもありました。
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2006年12月13日

エメラルド色のモレーンレイク

初夏のモレーンレイク湖底を水際まで近づくと、ヨーホー国立公園のエメラルドレイクに近い湖水の色をしていました。

初夏のモレーンレイクの水際

水際までは勾配もほとんど無く、レジャーシートを広げてゆっくりしている観光客もいるほどなのですが、この先は湖水の色でもわかるように急激に深くなっているので注意が必要です。

他の湖も同じなのですが、のぞき込む角度が大きいほど色がはっきりしています。
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2006年12月12日

モレーンレイクの流木

初夏の頃、流れ込む水の少ないモレーンレイクの水位は下がっていて、湖に流れ込んだ流木の多さに驚かされます。

流木のあるモレーンレイクの風景

湖の源流部は岩場に樹木が茂っている場所があるので、豪雨などの影響で簡単に流れ込んでくるのかもしれません。

こうして眺めると、テンピークスまで湖の中を歩けそうです。
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ほぼ1ヶ月ぶりの更新再開

ほぼ1ヶ月ぶりにブログの更新をしました。
忙しかったというのか、何かに迷っていたというのか・・・

ここにお越しいただいている方々、特にご心配いただいていないかもしれませんが、これからもよろしくお願いします。???[???i?????????j
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2006年12月11日

ハイウエイからのキャッスル

バンフからハイウエイを北上し、ボウバレイパークウエイへのジャンクションを過ぎると、キャッスルマウンテンがどんどん近づいてきます。

どんどん車を走らせて横方向から見ると連なった山がよくわかるのですが、ビューポイントは結構手前に用意されています。

ハイウエイからのキャッスルマウンテン

ここからは、ボウ川と、キャッスルマウンテンの後ろに連なるレナリッジを一度に見ることができ、見落としがちな風景を楽しむことが出来ます。
posted by Canadi>n at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする