水を使う冷風扇とは違ってコンプレッサーで直接空気を冷やすため、ファンの騒音を少し我慢すればスポットクーラーとして役立ちます。
ただ、「冷風モード」にするとコンプレッサーが回ったままの様で、高音の排気が連続して出てしまいコンビニクーラーの後ろ側は暖かいと言うよりも暑いといった感じ。
ある程度風が冷たくなったら自動運転に切り替えることで音も静かになり、排気音も幾分安定します。
しかし最大の欠点が目立ってしまいます。
それは吹き出し口の構造と小ささ。また、吹き出し口が高い位置にありますのでカタログの様にはなかなかいきません。
でも室内干しの乾燥などは、その構造が良いのでしょう。ほどほどに活躍しています。


