さすがに延長ハーネスがあると机上であらかじめ作業ができるので車両への取付時間は30分ほど。
もちろん配線は半田付けです。エンジン関連のセンサ部分なので標準のギボシではちょっと〜。電源もエンジンECUと同じ電位で動作させるためにアースをハーネスに接続です。
本体の取付場所は定番?のインパネ小物入れへ。配線穴はカッターナイフで簡単に開けられる様になっていました。

動作確認はトラストのインテリジェントインフォメーターが装備してあるので、インフォメーターに表示される数値とカムコンの表示を比べることで安心して試運転へと出かけられました。

セッティングは、とりあえずメーカーのホームページにある値で設定し100キロほど走ってみたのですが、確かにトルクアップは感じられるものの吹け上がりが悪くなったという第一印象でした。
燃費は向上していると思うのですが、事前に満タンにしなかったのでこれから徐々に計測してみます。後はフィーリングと燃費の両立ができる設定値を煮詰めてみようと思います。


