2006年03月22日

森が生まれ変わるとき

ヨーホー国立公園のエメラルドレイクの周囲には約5キロほどのトレッキングコースがあります。

湖の南側には高い尾根がそびえているために北側に比べて日当たりが悪いといった印象があります。

そんな中で見つけた森の息吹

切り株から芽生えた新しい生命

切り口がほぼ平らで、切り倒された幹もすぐ向こうに見えることから人工的に着られた切り株なのですが、直径50センチほどもその中心から新しい命が芽生えていました。

半年間は雪に包まれるような場所なので、ここまで大きくなるのには数年かかっているのでしょう。
苔の状況からも年月を感じます。

この時から既に7年経っていますが、今もこの場所で生き続けていることでしょう。
posted by Canadi>n at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | カナディアンロッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする