2006年03月16日

公園遊具のセンスと安全

プリンスエドワード島の住宅街にある公園で見つけた滑り台。

公園の滑り台

子供が遊んでいれば絵になったのですが、そろそろ日が暮れる時間だったので子供たちは帰ってしまったようです。

階段は大きな鯛?
滑り台も魚なのですが、いったい何がモチーフなのでしょうか。

こういったセンスは日本には無いかもしれないと思って写真に納めてみました。

結構大きいのですが、緩やかなカーブと素材の厚みで手を挟んだりするような隙間も見あたらないといった安全性にも配慮されているところがいいですよね。

最近、滑り台などの遊具が少なくなってきていますが、こんなのが増えるといいなぁ〜
posted by Canadi>n at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | プリンスエドワード島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする