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2006年03月31日
レイクルイーズ
レイクルイーズには湖の北西側を半周するトレイルがあります。
南東側には半分ほど山がそびえていますので一周できないのが残念なのですが。
湖の周囲ということもあり平坦な道だけで2キロほどの距離があります。
シャトーからの眺めは有名なのですが、このトレイルからシャトーを眺めると、山を背負ったシャトーレイクルイーズを見ることができます。
こうしてみると、レイクルイーズスキー場や、またその後ろにある山々の高さがよくわかります。
また、湖の青さは光の差し込む方向が変わったためか、より青く感じるんです。ほんと、不思議ですよね。
posted by Canadi>n at 23:58|
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カナディアンロッキー
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2006年03月28日
去る者追わず
まず、カテゴリが違うと言われそうですが・・・
この看板の向こうはカナダ。そう、立っている場所はアメリカ側のナイヤガラです。
カナダへの扉は回転式のゲートが一つあるだけの状態で、ここには監視する方もいないんです。
歩いて国境を渡る方が少ないためか、この場所は税関の建物裏になっていて、一瞬。本当にここからカナダ側へ帰るのか?って思うほどです。
そうそう、出国に手続きが無いのでカナダへ再入国した後もパスポートにアメリカ出国の半券がプラプラ付いていて後でビックリしました。
posted by Canadi>n at 22:23|
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オンタリオ州
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2006年03月26日
ケベックの城壁から
ケベックシティーの旧市街地は周囲を城壁に囲まれており、通りと交差する場所には監視や攻撃?をするための穴が開いています。
街の中から見るとあまり大きな穴ではないのですが、
城壁の上からこうして覗いてみると通りの奥まではっきりと見ることができ、フランスとイギリスが争っていた時代には重要な場所だったのかなぁ。って感じます。
また、穴の形状が四角ではなくアーチ状に形取られている所なんかにもヨーロッパ的な雰囲気を感じますよね。
posted by Canadi>n at 22:31|
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ケベック州
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2006年03月24日
初夏のモレーンレイク
モレーンレイクはその源となる氷河がテンピークスにあり、その切り立った岩山には比較的小さな氷河しか存在していません。
また、見えている山の全てが湖の上にそびえているのではなく流れ込む水の量も限られるんです。
で、初夏のモレーンレイクは
こうして半分ほど湖底が見えているんです。
カヌーだって水かさが増すのを今か今かと待っている感じで、カラフルなのですが少し寂しげな雰囲気です。
水際まで下りてみると、見上げる山々が普段よりも高く感じますよ。
posted by Canadi>n at 23:05|
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カナディアンロッキー
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2006年03月23日
デザインを変えてみた
スタイルシートなどの知識もないまま、ブログのデザインを変えることを決意してから半月。。
やっと見るに耐えられる状態になったので変更してみました。
まだフッター部分にいまいち間があるのですが、カナダっぽさが出たかなぁ〜
って、自画自賛
posted by Canadi>n at 23:59|
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日記
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2006年03月22日
森が生まれ変わるとき
ヨーホー国立公園のエメラルドレイクの周囲には約5キロほどのトレッキングコースがあります。
湖の南側には高い尾根がそびえているために北側に比べて日当たりが悪いといった印象があります。
そんな中で見つけた森の息吹
切り口がほぼ平らで、切り倒された幹もすぐ向こうに見えることから人工的に着られた切り株なのですが、直径50センチほどもその中心から新しい命が芽生えていました。
半年間は雪に包まれるような場所なので、ここまで大きくなるのには数年かかっているのでしょう。
苔の状況からも年月を感じます。
この時から既に7年経っていますが、今もこの場所で生き続けていることでしょう。
posted by Canadi>n at 22:32|
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カナディアンロッキー
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2006年03月21日
ケベックで見つけた時代風景
ケベックシティーの街にも多くの教会があります。
その中の一つ。ホーリー・トリニティ・アングリカン教会を裏手から見ると
って、ちょうど彫刻を販売している露店があって、2004年という時を切り取る事もできました。
ケベックシティーの街には似合わないかもしれませんが、この辺りには芸術家の方々が絵や彫刻を売っているので致し方ないかと。。
裏手からの風景ですが、フランス系の教会ではないということもあって周囲の建物とは異なった雰囲気を漂わせている場所でもあります。
posted by Canadi>n at 23:50|
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ケベック州
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2006年03月19日
八ヶ岳アウトレット
今日は2度目の八ヶ岳アウトレットへ出かけました。
事前の調べでは大洗アウトレットのオープン記念企画でビンゴ大会が開催されているってことで、楽しめるのかと思っていましたが・・・
買い物は楽しくできましたが、ビンゴ大会は商品を購入したショップに割り当てられている番号のスタンプだということで、楽しみは半減。
でも何とか2列揃ったので気分も良く昼食。
しかし、そこで流れたアナウンスにビックリ。
「ビンゴ大会の賞品はお子様に・・・・」って。楽しみ激減。
結局ハズレて、飴をいただいてきました。
そうそう、今日の収穫としてはブタのイラストなどでおなじみの「drug store's(ドラッグストアー)」の商品が激安に購入できることに感激。
先日閉会したトリノオリンピック物も格安でしたよ。
また、いつまであるのかわかりませんが、大洗の物産を売るお店もありました。
もちろん、道の駅の足湯にも寄ってきましたよ。
posted by Canadi>n at 22:49|
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日記
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2006年03月18日
2ndバーミリオンレイク
バンフの街から近く、ハイウエイ沿いに広がるバーミリオンレイクは3つのエリアに分かれていて、街に近い所から1st、2nd、3rdと呼ばれています。
一番美しいのは2ndバーミリオンレイクでしょうかね。
半分程度は湿地帯と化し、風雪にさらされて風化した倒木の白さが引き立っている風景に目を奪われます。
「湖」なのですが、ここではカナディアンロッキーの岩山とは異なった歴史の流れを感じるのはなぜでしょう。
この景色はハイウエイ脇のビューポイントから見ることはできませんので、必ずバンフの街からハイウエイ沿いの道へ入っていきましょう。
体力に自信があればレンタサイクルがお奨めですよ。
posted by Canadi>n at 23:53|
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カナディアンロッキー
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2006年03月17日
ワイテ山(Mount Whyte)
有名なレイクルイーズのすぐ上には小さな湖が二つほどあり、レイクアグネスまで行くと「Mount Whyte」は目の前です。
日本語読みで「ワイテ」で良いのか自信がないのですが、シャトーレイクルイーズから2.5キロほどと往復3時間ほどのトレイルです。
最初の1.5キロほどは針葉樹に囲まれて景色を楽しむことはできませんが、高い木々に囲まれていると、それだけでカナディアンロッキーの大自然を感じることもできます。
その後、整備された階段状の勾配(部分的には普通の階段)を登り切るとレイクアグネスのティーハウスへ到着します。
切り立った山ということもありこれ以上近づくことはできないのですが、その岩肌には氷河に削られたのでは。といった長い年月を感じることができます。
posted by Canadi>n at 23:34|
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カナディアンロッキー
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2006年03月16日
公園遊具のセンスと安全
プリンスエドワード島の住宅街にある公園で見つけた滑り台。
子供が遊んでいれば絵になったのですが、そろそろ日が暮れる時間だったので子供たちは帰ってしまったようです。
階段は大きな鯛?
滑り台も魚なのですが、いったい何がモチーフなのでしょうか。
こういったセンスは日本には無いかもしれないと思って写真に納めてみました。
結構大きいのですが、緩やかなカーブと素材の厚みで手を挟んだりするような隙間も見あたらないといった安全性にも配慮されているところがいいですよね。
最近、滑り台などの遊具が少なくなってきていますが、こんなのが増えるといいなぁ〜
posted by Canadi>n at 23:28|
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プリンスエドワード島
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2006年03月15日
ナイヤガラを見る工夫
ナイヤガラの滝にはカナダ滝とアメリカ滝の二つがあるのですが、アメリカ側からは地形の関係で全体を見渡すことができず、スケール感が乏しいのです。
説明するとどう表現したらよいか。。
う〜ん・・・実際に行ってみると、ほぉ〜。なのですが。
滝の下にも入れないし、観光船も出ていない。
滝に近寄ることはできるのですが、その落差とスケールを感じるためには近すぎる。
ということで
な展望施設が作られています。
時間の関係で実際に入ることはできませんでしたが、国境に架かる橋からの風景で想像すれば、渓谷に浮かんで滝を眺められるベストなポジションではないかと。。
そうそう、関係ないことですがこの場所はニューヨーク州なんですよ。
posted by Canadi>n at 23:42|
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オンタリオ州
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2006年03月14日
クロウフット1999
ハイウエイからアイスフィールドパークウエイへと入り、森を抜けるとボウレイクへとたどり着きます。
このボウレイクの南の端辺りにクロウフット氷河があります。
本当は3本の爪のように氷河が流れていたそうなのですが、1993年に初めてカナディアンロッキーを訪れたときには既に一番下の1本が崩れ落ちていました。
写真は1999年に撮影したものですが、地球温暖化の影響もあってか更に細くなったと感じたものです。
爪ができあがるのに何年かかったのか想像もつきませんが、カラスの足の爪が3本になる日が訪れないかと思います。
posted by Canadi>n at 22:48|
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カナディアンロッキー
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2006年03月13日
三寒四温?
昨日、今日と日中の天気は雪。
寒さになれてきたとはいえ寒い寒い。
一昨日の暖かさから一気に20度ほど下がってしまうとさすがにね。
このまま気温が下がり続けることはないと思うけど、さすがに冬のコートをもう一度着る勇気がないので、暖かさが戻るまで寒さに耐える日々かなぁ〜
庭の花壇では日の当たる場所から徐々にクロッカスが顔を出し始め、チューリップが顔を出す頃には春。う〜ん、春まではもう少しです。
そういえば梅の花もまだ見てないな。
posted by Canadi>n at 23:40|
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日記
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2006年03月12日
レイクルイーズの青
カナディアンロッキーの湖は、その場所、時間、角度など様々な条件で色が変化して見えます。
レイクルイーズからのトレッキングコースを歩いてゆくと次第に標高が高くなり、時より眼下にレイクルイーズの水面が見える場所があります。
こうした高い場所から見ると湖の深さの影響が大きいようで、水の青さというよりも絵の具で塗ったような青さを感じることができます。
この色も湖へ流れ込む水の量によって変化するのか。。。違う季節にも足を運んで見たいですね。
ちなみにこのブログでも使っているドメイン名は湖の色を構成している氷河で削られた岩の粉からいただいた名前です。
posted by Canadi>n at 23:40|
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カナディアンロッキー
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2006年03月11日
ローカル空港ならでは
小さな空港では空港ビルと管制塔も小さく、ターミナルではなく公共の建物といったイメージのところが多々あります。
そんなところでは空港関係者と同じ目線で飛行機を観察することができます。
これはエアカナダJAZZのプロペラ機ですが、真っ正面から見ることができました。
でも、じっくりとはいきません。
小さな空港でも警備員の目は行き届いており、途中で立ち止まると注意され、さっさと移動するように言われてしまいます。
そうそう、このような小さな空港は中継地として着陸することがあるので、アナウンスには耳を傾けて目的地であることを確認しましょうね。
違う場所で下りてしまうと大変なことになりますよ。
posted by Canadi>n at 23:46|
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ケベック州
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2006年03月08日
プリンスエドワード空港
プリンスエドワード島の空の玄関口。
小さな空港ですが、そこには観光案内所のようであり、さらに非常に洗練さえた雰囲気を感じることができる空間です。
空港ロビーらしさが無い。といってしまうとそれまでなのですが、長時間いても非常に心地よい空間なんです。
落ち着いた深いグリーン色の床に映し出されているプリンスエドワード島のロゴ?
これが床なんですよ〜。
事前に取り寄せた観光パンフレットに使われていたロゴを見つけたという喜びもあったのでしょうが、男性でもワクワクできる場所でした。
そうそう、
プリンスエドワード島のビジターズガイド
も簡単に無料で取り寄せられます。
posted by Canadi>n at 22:57|
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プリンスエドワード島
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2006年03月07日
バケーションガイド
今日、カナダ観光局発行の2006年度版カナダバケーションガイドが届きました。
昨年までのガイドは毎年同じような内容と写真だったのですが、今年からは大幅に改善している感じで、全68ページと倍増しています。
写真もエッセーもテーマ別にとても良く仕上がったガイドですよ。
って、まだ全てを読んでいませんが・・・
目次などを書きたいところですが、著作権の問題もありますので、
カナダ観光局のホームページ
を訪れて気軽にバケーションガイドを請求してみてください。
そして、皆さんもカナダを訪れてみてはいかがでしょうか。
posted by Canadi>n at 23:54|
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日記
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2006年03月06日
街から見えるランドル
バンフの街中にいると、そこから見えるランドルマウンテンの姿を忘れがちになります。
見える場所が少ないと言うこともあるのですが、ハイスクール校庭からその姿を見ることができます。
バーミリオンレイクからの眺めはその全貌を見ることができるのですが、ここからは正面?の雄姿です。
たまにはゆっくりと横を見ながら街を歩いてみませんか?
posted by Canadi>n at 23:26|
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カナディアンロッキー
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2006年03月05日
何となく春
カナダから帰ってきてから早1週間。
3泊5日の強行日程では、あっという間の思い出。。ほんの少し悔やまれますので、いつかくる次回への重要な反省点にしようと思います。
ここ数日思うことは、「先週末って何していたんだろう」なんだよなぁ。。
時差はあるけれど土曜日は片道4キロほど氷の上を歩いて、日曜日は睡眠もそこそこに長距離移動・・・・・
ん?オーロラ見に行ったのに氷上トレッキングの方が印象深い私って
がんばれぇ〜
posted by Canadi>n at 22:39|
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